石の上にも三年、俺の人生残念

死ぬまでに1億カロリー

超高難度!?伝説の「らぁ麺屋 飯田商店」を食す男

今日は夏につけ麺博で食べたあの伝説のつけ麺を食べに遠征してきました。

つけ麺博の記事はこちら↓

seis-meal-etc.hatenablog.com

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らぁ麺屋 飯田商店


https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14038776

 

 

つけ麺博で食べた時の衝撃が忘れられず、以前の記事で本店に行くことを宣言したので有言実行。こちらのお店はあまりに並んでしまうため、朝早くから整理券を配布しており、なんとか12:30集合の整理券をゲットできたためお昼に入店することができました。整理券を取るのがとても大変だったので皆さんが行かれる際は覚悟をしておく必要があります。

 

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つけ麺

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薬味

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おにくごはん

大人気の先に待っていたのは圧倒的なビジュアルのつけ麺、さらに綺麗に盛り付けられたレアチャーシューのどんぶりでした。もはや料亭のような雰囲気ですが、それは間違いではなく、店内は木を基調としたまるで小料理店のような雰囲気なのです。こんな空間でラーメンを食べるのは初で緊張しました。

 

つけ麺は昆布水に使っていて、全粒粉が混ぜられているのか麺に黒点が見られました。スープはシンプルな鶏のダシと醤油、その上に鶏油がかけられていました。非常にシンプルで優しい味わいです。

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こちらの食べ方に乗っ取って食べ進めて行きました。まずは塩と麺を一緒に食べるのですが、この時点ですでに1品成り立っています。昆布と塩によって麺の小麦の風味がより一層はっきりしておいしいです。

 

次にスープにつけるのですが、昆布水をまとっているおかげでさっとくぐらせるだけでスープがよく絡んでくるのでとても食べやすいです。言わずもがな最強のつけ麺でした。様々な薬味を入れて一緒に食べましたが、やはりベースのしっかりかつシンプルなスープがあるので何をいれても合います。柑橘果汁はとてもさっぱりするので個人的にすごく評価が高かったです。

 

最後は昆布水をスープ割としていれて飲みました。牡蠣のような風味も感じられ、終始飽きない1杯でした。

 

湯河原の住宅街の中に佇む小さなお店でしたが、蓋を開ければ非常にビッグであり感動しました。まだまだ他にも食べたいメニューがあるのでまた行きたいです。

 

<おまけ>

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同行者の頼んでいた醤油ラーメンです。鶏油が非常においしそうでした。

 

 

P.S.

わざわざ車で連れて行ってくれた某先輩ありがとうございました。

また連れて行ってくれることを切に願っています。